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「市長と語ろう会 in 高知県立大学」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月21日更新

チラシ画像

本学と包括連携協定を締結している高知市では、平成29年度から「高知市広聴広報戦略プラン」の1つとして「市長と語ろう会」を開催しています。

本学では12月1日(土曜日)に「若者とともに考える地方創生 ~高知での暮らし、学生だから気づく高知のこと~」をテーマに開催し、40名の学生が参加しました。
はじめに岡﨑誠也高知市長から「高知市における地方創生とは」についてご説明いただいた後、「高知の魅力と弱点とは?」「高知をもっと楽しくするには?」をテーマに7グループに分かれてワークショップを行い、各グループごとにまとめの発表を行いました。

ワークショップでは本学卒業の高知市職員がファシリテーターとなり、岡﨑市長、中澤副市長、大野総務部長らも会場を周りながら、学生の輪に入り、助言や意見交換をしていました。
各グループからの提案内容を発表後には、市長らそれぞれの「一押し」のテーマの発表もありました。

市長による全体講評では、「7つのグループの提案内容は、視点が多岐にわたっていたが、それらは全てが繋がっていると思う。私自身、課題と感じていることを弱点と指摘されるなど、高知市の施策や支援内容をしっかり知っていて、学生の皆さんのアンテナの高さに驚いた。」とのお言葉をいただきました。

 

当日の様子はこちら。

市長センター長市長講演
市長副市長部長
全体発表一押し
集合