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高知県立大学宇和島支援プロジェクト だんだんカフェ まちの保健室

 本活動は、被災地である宇和島市吉田町を拠点とし、健康問題を中心に生活する上での困りごとに対する相談活動を展開することにより、地域住民に寄り添った健康や暮らしを守る支援の構築を目指しています。

 特に災害中長期の移行期の課題として想定される高齢者の孤立やひきこもり、生活の変化に伴う健康状態の悪化等があり、これらを未然に防ぐことにより、震災関連死及び孤独死の問題を引き起こさないことを目標としています。具体的には、仮設住宅が隣接している公民館において、月に2回、保健師、看護師等の4名以上のスタッフによる「まちの保健室」事業に倣った独自の健康アセスメント、看護相談、参加者同士の学習・交流会を立ち上げ実施します。さらに、不眠、生活習慣病やアルコール問題等の相談活動を通して心のケアを提供していきたいと考えています。

だんだんカフェまちの保健室

 

日本財団

この活動は日本財団の「平成30年7月豪雨被災地支援に関わる支援活動助成」の支援を受けて実施しています。

https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/nishinihon/support_list/index_01/