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令和4年度 後期「訪問看護スタートアップ研修」開講式を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年10月18日更新

後期訪問看護スタートアップ研修が開講!

 令和4年度後期の訪問看護スタートアップ研修は、受講者12名(中山間枠スタンダード2名、全域枠10名)を迎え、10月4日(火曜日)開講式・オリエンテーションを執り行いました。  

 開講式では高知県健康政策部在宅医療推進課 課長 都築一元 様より「寄附講座は平成27年から運営され、今年で8年目を迎え、修了者は144名になりました。訪問看護は高知県中央に集中していますが、中山間地域等に継続し安定した在宅医療を提供するために、訪問看護の安定的な供給と医療と介護の連携が重要です。皆様にはこの講座を通して知識・技術・マインドを高め、修了後には実践力を高め自信をもって、県民により良い看護を届けていただきたい。」とお言葉がありました。

 健康長寿センター 池田光徳健康長寿センター長からは「本講座は高知県の寄付金をうけて、より多くの訪問看護師を育成していくこと、県民の方がより質の高い訪問看護を受けることができることを目的としています。皆様を快く送り出してくれたステーションと医療機関の協力があっての研修ではありますが、大学ではコロナの影響はありますが一定のコントロール下で学びを支援していきたいと思います。」と挨拶があり、講座責任者 森下安子教授からは「本講座の特徴は学んだことを直ぐに訪問や病院の看護実践に活かし、振り返りができる点にあります。研修は仕事の両立で大変な面もありますが健康に気をつけて頑張っていきましょう。」と激励のメッセージがありました。

 受講者を代表して、訪問看護ステーションまろ 下元英司さんから「私たちは地域で暮らす全ての人々が住み慣れた場所で生活できるよう看護を提供するために仲間と学んでいきたい」と挨拶がありました。

 COVID-19 の第7波が落ち着き感染対策をとりながら、10月5日(水曜日)より35科目138時間の講義・演習がスタートしました。後期は訪問看護ステーションだけでなく医療機関からの参加も多く、訪問看護師および地域志向性の高い看護師育成を目指し、地域で暮らす療養者やご家族への看護や入退院支援等に活かすことができるよう、主体的な学びと実践を結ぶ学習支援を行っていきたいと考えています。

 

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            池田センター長あいさつ                受講者代表あいさつ

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                         集合写真