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【研究者情報】 益 宏実

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月27日更新

益 宏実  MASU Hiromi

職位 助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介 益 宏実 生まれも育ちも高知県です。看護師となってからは神奈川県の脳卒中・神経の専門病院に勤務していました。脳卒中患者さんとの関わりの中で「どうすればよかったんだろう」と振り返ることが多く、もっと慢性看護を学びたいと思い高知女子大学大学院に進学しました。2016年に慢性疾患看護専門看護師の認定を受け、2019年から教員として働いています。
活動紹介 臨床では、脳卒中患者さんや難病患者さんが今の状況やこれからの生活を考えた時にたくさんの選択をしていく中でその人らしい生活をつくりあげていました。その中での関わりを踏まえて、改めて慢性疾患患者さんがその人らしい生活を送ることができるような支援を考えていきたいと思っています。
メッセージ 患者さんやご家族との関わりの中でたくさんの学びを得ることができます。一緒に学んでいけたらと思っています。

研究者略歴

学位 修士(看護学) (高知県立大学看護学研究科、2010年)
学歴・職歴

【学歴】
 1997年 高知女子大学 家政学部 看護学科 卒業
 2010年 高知女子大学大学院 看護学研究科 修士課程 慢性看護学領域 修了

【職歴】
 1997-1999年 横浜市立港湾病院 内科病棟
 1999-2006年 横浜市立脳血管医療センター
 2007-2008年 JA高知病院非常勤職員 内科病棟
 2010-2011年 国家公務員共済組合連合会平塚共済病院 脳卒中センター
 2011-2019年 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター
 2019年- 現職

専門分野 慢性期看護学
所属学会 日本慢性看護学会
日本看護科学学会
日本専門看護師学会
高知女子大学看護学会

研究SEEDS

研究テーマ

 脳卒中患者の療養体験に関する研究

研究概要

 

相談可能な領域

 

キーワード

 脳卒中患者、地域包括ケア病棟

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3

研究業績

主要研究論文等

・益 宏実、藤田 佐和:「再発を体験した脳血管障害をもつ人の構え」、『高知女子大学看護学会誌』、
 40巻1号、pp. 107-119 (2015)

主な社会貢献

・高知県糖尿病保健指導連携体制構築事業メンバー


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