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【研究者情報】 中井 美喜子

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月6日更新

中井 美喜子  NAKAI Mikiko

職位 助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介
中井 美喜子
看護師として臨床で働くなかで家族看護の必要性を痛感し、高知県立大学大学院修士課程に進学いたしました。2013年に家族支援専門看護師の認定を受け、病院で入院中や外来通院中、また家族員を亡くした遺族を対象に活動してまいりました。
活動紹介 医療処置が必要な療養者と家族に関する研究を行っています。家族らしさを大切にした看護支援を探求していきたいと思っています。
メッセージ 患者さんやご家族との出会いはとても貴重で、自分自身も成長することができます。常に成長し続ける看護師を目指し、一緒に学びましょう。

研究者略歴

学位 修士(看護学)
学歴・職歴

【学歴】
 2013年 高知県立大学大学院 看護学研究科 修了

【職歴】
 2018年- 現職:高知県立大学 助教

専門分野 家族看護学
所属学会

高知女子大学会
日本家族看護学会
日本看護科学学会
日本在宅ケア学会
日本がん看護学会

研究SEEDS

研究テーマ

 医療処置を行いながら在宅で生活する家族に関する研究

研究概要

 住み慣れた在宅で医療処置を行いながら生活している療養者と家族が、生活する中で発揮するヘルスケア機能について研究しています。現在は、人工呼吸器を装着した児とともに生活する家族のヘルスケア機能を促進するためのガイドライン開発に取り組んでいる。

相談可能な領域

 家族看護

キーワード

 家族看護、家族機能、ヘルスケア機能

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3

研究業績

主要研究論文等

・中井 美喜子、瓜生 浩子、長戸 和子:「医療依存度の高い療養者とともに生活する家族のヘルスケア機能」、
​ 『高知女子大学看護学会誌』、43(2)、pp. 70-80 (2018)

・今井 あいか、富田 恵子、中井 美喜子、油村 友香:「化学療法中の思春期女児に対するアピアランスケアの
​ 重要性」、『小児保健研究』、77、251 (2018)

・森脇 伊吹、富田 恵子、中井 美喜子:「18トリソミーで医療的ケアが必要な児の母の自己効力感を高める
 関わり」、『小児保健研究』、77、191 (2018)

・渡邊 裕美、細川 加保、吉野 梨々子、中井 美喜子、富田 恵子:「小児病棟における安全な呼吸管理 MEと
 連携して」、『小児保健研究』、77、170 (2018)

・中井 美喜子:「壮年期がん患者を内包する家族への支援ー子どもへ伝える決断をした家族を他職種で支える」、
 『日本がん看護学会誌』、32、260 (2018)

・白根 直登、黒田 智子、中井 美喜子、角 恵美:「来院困難な終末期舌がん患者への関わり システム理論を
 用いて」、『日本がん看護学会誌』、32、172 (2018)

・黒田 智子、白根 直登、中井 美喜子、角 恵美:「治療継続を望む終末期舌癌患者の倫理的介入」、
 『日本がん看護学会誌』、32、172 (2018)

・立花 麻美、渡邊 美保、奥野 梨沙、伊澤 るみ子、中井 美喜子:「視覚障害を持つ乳がん患者への意思決定支援」、
​ 『日本がん看護学会誌』、32、289 (2017)

・中井 美喜子、奥野 梨沙:「小脳腫瘍により人工呼吸器管理が必要となった児の家族に対する倫理調整
​ Jonsen4分割法を用いて」、『日本がん看護学会誌』、31、284 (2017)

・渡邊 美保、立花 麻美、奥野 梨沙、中井 美喜子:「外来化学療法を受ける高齢患者家族の症状モニタリング・
​ 服薬管理に焦点を当てた役割調整」、『日本がん看護学会誌』、31、273 (2017)

・上田 恵巳、田中 祐子、奥野 梨沙、中井 美喜子:「専門・認定看護師による継続研修の成果」、
​ 『日本がん看護学会誌』、31、182 (2017)

・中井 美喜子、安達 麻衣:「小脳腫瘍により人工呼吸器管理が必要となった患者家族の強みを引き出すための
 関わり」、『日本小児血液・がん学会雑誌』、53(4)、462 (2016)

科学研究費

・研究課題:学童期にある発達障害児の家族の家族ストレングスを促進するケアプログラムの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2020年4月 – 2024年3月
 代表者 :源田 美香 高知県立大学 看護学部 助教
 分担者 :長戸 和子 高知県立大学 看護学部 教授
      杉原 俊二 高知県立大学 社会福祉学部 教授
      藤代 知美 高知県立大学 看護学部 准教授
​      有田 直子 高知県立大学 看護学部 講師
​      中井 美喜子 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:患者・家族と看護者間のコンフリクトの発生・悪化を予防する教育プログラムの開発​​
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2020年4月 – 2023年3月
 代表者 :瓜生 浩子 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :長戸 和子 高知県立大学 看護学部 教授
      久保田 聰美 高知県立大学 看護学部 教授
      畦地 博子 高知県立大学 看護学部 教授
​      中井 美喜子 高知県立大学 看護学部 助教
​      坂元 綾  高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:人工呼吸器を装着した児と家族のヘルスケア機能を増進するためのケアガイドライン開発  研究代表者
 研究種目:基盤研究(C) 
 研究期間:2019年4月-2022年3月
 代表者 :中井 美喜子 高知県立大学 看護学部 助教
 分担者 :瓜生 浩子 高知県立大学 看護学部 教授
      長戸 和子 高知県立大学 看護学部 教授
      森下 幸子 高知県立大学 看護学部 准教授

・研究課題:地方都市でのクリティカルケア看護熟達者の発展的相互学習システムの構築
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017年4月 – 2020年3月
 代表者 :井上 正隆 高知県立大学 看護学部 講師
 分担者 :大川 宣容 高知県立大学 看護学部 教授
      吉岡 理枝 高知県立大学 看護学部 助教
      田中 雅美(佃 雅美) 高知県立大学 看護学部 助教
      森本 紗磨美 高知県立大学 看護学部 助教
​      中井 美喜子 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:家族看護実践における倫理調整力強化のためのモデルと教育ツールの開発​​
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017年4月 – 2021年3月
 代表者 :瓜生 浩子 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :長戸 和子 高知県立大学 看護学部 教授
      岩井 弓香理 高知県立大学 看護学部 助教
      山口 智治 高知県立大学 看護学部 助教
      坂元 綾  高知県立大学 看護学部 助教
​      西内 舞里 高知県立大学 看護学部 助教
​      中井 美喜子 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:糖尿病患者・家族の「家族マネジメント力」に即した看護介入の実践に関する研究
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2016年4月 – 2020年3月
 代表者 :長戸 和子 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :瓜生 浩子 高知県立大学 看護学部 教授
​      坂元 綾  高知県立大学 看護学部 助教
​      岩井 弓香理 高知県立大学 看護学部 助教
      中井 美喜子 高知県立大学 看護学部 助教
      山口 智治 高知県立大学 看護学部 助教
      永井 真寿美 高知県立大学 看護学部 助教

主な社会貢献

 


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