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【研究者情報】 大松 重宏

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月5日更新

大松 重宏  OHMATSU Shigehiro

 
職位 准教授
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科

研究者略歴

学位 修士(社会福祉学)(ルーテル学院大学、2008年)
学歴・職歴

【学歴】
 1983年 関西学院大学 社会学部 卒業
 2008年 ルーテル学院大学大学院 総合人間学研究科 社会福祉学専攻 博士前期課程 修了

【職歴】
 1983年-1985年 有馬温泉病院
 1985年-1998年 国立療養所箱根病院
 1998年-2007年 国立がんセンター中央病院
 2007年-2009年 国立がんセンターがん対策情報センター
 2009年-2011年 城西国際大学 福祉総合学部 福祉総合学科 准教授
 2011年-2019年 兵庫医科大学 社会福祉学 准教授
 2019年-      高知県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授

専門分野 医療ソーシャルワーク
所属学会 日本緩和医療学会
日本医療社会福祉学会
日本サイコオンコロジー学会

研究SEEDS

研究テーマ

 ・がん医療におけるソーシャルワーク

 ・がんサバイバーのピアサポート

 ・多職種によるスーパービジョン

研究概要

 がん患者やその家族の心理社会的課題への支援方法について研究しています。また、がんサバイバーが持つピアサポートの効果と活用方法、そのがんサバイバーの集団であるがん患者会(セルフヘルプグループ)の運営と課題について実際にフィールドワークしています。その他、地域における医療福祉関係職種の連携と協働の課題と方法、またそのスーパービジョンの方法について研究結果を啓発活動しています。

相談可能な領域

 がん相談支援、がんピアサポート、地域の多職種によるスーパービジョン

キーワード

 がんソーシャルワーク、ピアサポート、多職種連携と協働、スーパービジョン

関連SDGs (関連性の高い順)

 

研究業績

主要研究論文等

・ 大松 重宏:「ソーシャルワーカーの現場で関わった「死」-いかに関り、いかに学ぶか」、『社会福祉研究』、
 128号、pp. 28-34 (2017)

主な社会貢献

・ 日本医療社会福祉学会からの派遣で阪神淡路大震災におけるボランティア相談員(六甲小学校・六甲道大和仮設)

・ 工房小野橋障害者地域作業所運営委員

・ 東京都中央区介護保険認定審査会委員

・ 骨髄移植推進財団医療委員

・ American Cancer University(東京)アドバイザー

・ NPO法人がんサポートコミュニティー顧問

・ 西宮市人権・同和教育協議会委員

・ 神戸市中央区障害支援区分認定審査会委員


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