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令和8年6月27日(土曜日)、文化学部3回生2名が、本学と連携協定を締結している高知市が主催する「令和8年度市長と語ろう会【学生編】 ずっと住み続けたい、また帰りたいかっこいい街」に参加しました。
当日は、高知市役所本庁舎せんだんの木で、県内の大学、高等専門学校から7名の学生と桑名龍吾高知市長、神谷美来副市長がテーブルを囲み、和やかな雰囲気で語ろう会が始まりました。
はじめに高知市長から「10年後、20年後の暮らし~私たちが住み続けたいまち・高知市~を考える」と題してご講演いただいた後、「ずっと住み続けたい、また帰りたいかっこいい街」をテーマに、
(1)職業選択~将来、就職するときの決め手は?高知市の企業の印象は?~
(2)居場所~「集まりたい」「居心地が良い」と感じる場所は?町に増えてほしい場所は?~
(3)惹かれる要素~「高知市って、かっこいい街」そう惹かれる要素、必要なものは?~
について、順に懇談が行われました。
最初はちょっと緊張気味の学生たちでしたが、市長、副市長とやり取りが進むにつれ、「企業の深いところを知りたい」、「メリットだけでなくデメリットも知りたい」、「インターンシップ期間が授業と重なって参加しづらい」、「新しいコミュニティに出会う場、学生のやってみたいを実現できる場、つながる場が増えたらいい」、「かざらない、ありのままの姿がいいのでは」といった、若者らしい意見が次々に出てきました。
参加した本学の学生は、立志社中「おおとよ探検隊」に所属する学生たちで、「活動している地域が自分にとっての第三の居場所になっている。人が自然と集まり、打ち解けられるような場所が街中にもあれば良いと思う」「学生の挑戦を前向きに受け止めてくれる方が多く、人の温かさこそが高知の魅力だと思う」といった、地域で活動する学生ならではの意見を述べていました。
最後に市長から学生へのプレゼントとして、Gre4N Boyzによる高知市Prソング「潮騒の詩」のプロモーション動画を一緒に視聴しました。
本日の懇談で出た意見については、高知市の最上位計画である総合計画に反映される予定とのことです。高知市長、副市長そして担当課の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。