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土曜の永国寺カフェ(認知症カフェ)の第22回を開催しました(令和8年4月4日)
大学と地域の協働による認知症カフェ
高知県立大学では、オランダスタイルの本格的な認知症カフェ「土曜の永国寺カフェ」を毎月開催しています。
カフェは、本学や地元の地域包括支援センターなどからなる実行委員会が企画・運営し、コーヒーやお茶を飲みながら、専門家が認知症や健康に関する講話や情報提供を行うかたちとしています。書籍の紹介や貸し出しも行っています。
ミニ講話「認知症カフェを知る」
今回のミニ講話は、本カフェの運営責任者である矢吹知之教授が講師を務めました。
講話では「土曜の永国寺カフェ」が目指す姿について触れ、認知症の当事者やご家族、専門職といった立場を超えて、誰もが「一人の人」として語り合える場所でありたいという想いを伝えました。認知症や要介護状態は、年齢を重ねる中で誰もがなりうる可能性があります。「そうなったら終わり」ではなく、誰もが垣根なく交流できる、相談できる、当事者や家族も含めて皆が少し気楽になれる、そういった場所にしていきたいとのお話がありました。
また、あえて30分という短い時間に設定している「オランダスタイル」のミニ講話には、お菓子を食べながらリラックスした雰囲気の中で、認知症や福祉、介護の知識を少しずつ体に染み込ませてほしいという狙いが込められています。立場によって見方が異なる「認知症」について、多様な視点に触れることで、一人ひとりが自分なりに「認知症」観を捉え直していく――そんな学びの場にしたいという矢吹教授の言葉に、参加者の皆様は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
カフェタイムでは、参加者の皆様が美味しいお菓子とコーヒーを片手に、和やかな交流のひとときを過ごされていました。
当日は、悪天候にもかかわらず、会場には約40名もの方々がお越しくださり、誠にありがとうございました。
「地域情報発信」コーナー&出張販売コーナー
- 「インソール&フットケア あしすと」
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「お菓子に恋する菓子工房 レネー」
★大学と地域の協働による認知症カフェ「土曜の永国寺カフェ」へどうぞ!
高知県立大学では、オランダスタイルの本格的な認知症カフェ「土曜の永国寺カフェ」を毎月開催しています。
認知症への不安やこれまでのイメージを変えるような「新しい認知症観」について知ったり、専門家による健康や生活についてのミニ講座を聞いたり…。コーヒーやお茶を飲みながら「ゆるやかに楽しめる時間」をみんなで過ごしています。また、関連書籍の紹介や貸し出しも行っています。もちろん相談もできますが、「何もしないで、ただコーヒーを飲むだけ」の参加も大歓迎です!
予約は不要です。時間内の出入りも自由です。おひとりでも、誰かと一緒でも、どうぞ気兼ねなくふらっとお越しください。
※本カフェは、高知県立大学や地域包括支援センターなどからなる実行委員会が企画・運営しております。参加者の皆様からいただいた協力金は、カフェの運営に使用させていただきます。温かいご支援に心より感謝申し上げます。
※「土曜の永国寺カフェ」2026-27年の開催情報はこちらからご覧ください。
https://www.u-kochi.ac.jp/site/fukushi/20260401.html
お問い合わせ先
上街・高知街・小高坂地域包括支援センター
電話番号:088-871-5963
企画:土曜の永国寺カフェ実行委員会
高知県立大学, 上街・高知街・小高坂地域包括支援センター, 高知市基幹型地域包括支援センター, 高知市社会福祉協議会, 高知街地区民生委員児童委員協議会, カフェ「サードプレイスすろー」
協賛:社会医療法人仁生会細木病院

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