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社会福祉学部 矢吹知之教授が認知症に関する講演を行いました


ページID:0044808 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

本学社会福祉学部の矢吹知之教授が、2026年8月21日(金曜日)に香南市の「のいちふれあいセンター」で開催された、明日葉会主催の講演会で講演を行いました。

明日葉会は、認知症のある方を介護するご家族や認知症に関心のある方々が集まり、介護方法や対応の仕方を学ぶとともに、介護に関する悩みや経験を共有しながら情報交換を行う香南市の団体です。活動の一環として、認知症に関する講演会を毎月開催しています。

当日は、「認知症を理解しどう向き合うか」をテーマに講演を行いました。矢吹教授は、認知症の基本的な理解に加え、認知症を私たちの暮らしの一部として捉える視点や、病気としてだけでなく、一人の人として認知症のある方とどのように関わっていくかについて解説しました。

講演には地域住民約50人が参加し、認知症への理解を深める機会となりました。

後援の様子 後援の様子