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社会福祉学部の学生が「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」に参加しました
社会福祉学部の学生9人が、8月27日(木曜日)に高知県立美術館で開催された「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」に参加しました。
このワークショップは、よさこい高知文化祭の支援事業の一環として実施されたもので、視覚障害のある方とない方が同じ美術作品を鑑賞し、対話を通して作品への理解や解釈を深めることを目的としています。


参加した学生たちは、作品の大きさや色彩、構図などを言葉で分かりやすく伝える難しさを実感しながらも、相手の立場に立って情報を伝える工夫やコミュニケーションの重要性について学びました。今回の体験は、多様な人々と関わるうえで必要となる伝える力や共感力を養う貴重な機会となりました。
当日の様子は各放送局で紹介され、本学学生へのインタビューも放送されました。放送内容は、以下のリンクからご覧いただけます。
■目の見える人が見えない人に美術作品の魅力どう伝える? 視覚障害者と「対話」でつくる美術鑑賞
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/2902392?display=1(KUTVテレビ高知ホームページへ)
■視覚障害者と一緒に美術鑑賞を楽しむワークショップを開催【高知】
https://news.ntv.co.jp/n/rkc/category/society/rc6502a3ba69c74161b4e89b3f22f5ca40(RKC高知放送ホームページへ)

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