ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 社会福祉学部 > 社会福祉学部卒業生と在学生が「福祉のお仕事トークセッション」に登壇しました

本文

社会福祉学部卒業生と在学生が「福祉のお仕事トークセッション」に登壇しました


ページID:0045174 更新日:2026年10月22日更新 印刷ページ表示

 10月3日(土)、イオンモール高知で「ふくしフェア2026」が開催され、プログラムの1つである「福祉のお仕事トークセッション」に、本学社会福祉学部卒業生の伊井雪乃さんと、社会福祉学部1回生の小松ゆずきさんが登壇しました。

 「ふくしフェア」は、子どもから大人まで、気軽に福祉や福祉の仕事に触れることができる福祉体験型イベントです。このトークセッションでは、福祉の現場で働く専門職や、福祉を学ぶ大学生・高校生が登壇し、それぞれの立場から、福祉の仕事や学び、その魅力について語りました。

 本学卒業生の伊井さんは、社会福祉士・介護福祉士として高齢者福祉の現場で活躍しています。トークセッションでは、専門職として知識や技術を身につけることの大切さに触れる一方で、「専門家になることで見えなくなることもあると自覚し、謙虚な姿勢で利用者から学び続けたい」と、福祉専門職として大切にしている姿勢について語りました。

 社会福祉学部1回生の小松さんは、学生ヘルパーとして活動しています。大学での学びを振り返りながら、「障害のある人、認知症の人という前に、一人の人としてかかわることを大切にしている」と話し、大学で学んだことを学生ヘルパーとしての実践につなげている様子を紹介しました。

 卒業生と在学生が、それぞれの立場から福祉に向き合う姿勢を語ることで、福祉の仕事の魅力や、人と向き合い、相手から学び続けることの大切さを来場者に伝える機会となりました。

集合写真 卒業生のトークの様子 在学生のトークの様子