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社会福祉学部 田中きよむ教授が子育て支援・児童虐待予防研修会に登壇しました(2026年2月11日高知新聞掲載)

ページID:0039763 更新日:2026年2月24日更新 印刷ページ表示

 2026年2月7日(土曜日)、子育て支援や児童虐待予防をテーマとした研修会「こどもとおとなの関係性を考える~関係性の貧困をめぐって~」が、高知県立県民文化ホールで開催され、本学社会福祉学部の田中きよむ教授が登壇しました。

 本研修会は、認定NPO法人「カンガルーの会」が主催。当日は、ひきこもり当事者や家族の支援に取り組む「エスポワール高知」代表・山田孝明氏との対談形式で行われました。

 田中教授は、ホームレスとひきこもりが、どちらも社会から否定的に見られていると述べるとともに、うずくまりながら葛藤する姿は同じであり、人間発達における横のつながりが紡ぎ直されることが大切であると指摘し、地域社会における継続的な支援の重要性を強調しました。​

 本研修会の様子は、2026年2月11日付の高知新聞にも掲載されています。

20260211高知新聞

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研究者情報

社会福祉学部 田中 きよむ 教授

アイコン(赤矢印)研究者情報→https://www.u-kochi.ac.jp/site/researcher/tanaka-kiyomu.html

アイコン(赤矢印)​こうちネットホップでの活動の様子(RKC高知放送のYouTube)
「『経済的な貧困』に加え、深刻化する『関係性の貧困』 ホームレス支援を続ける男性の思い」2024/9/17放送

アイコン(赤矢印)​高知県立大学公式note
誰もが“居場所”を持てる社会へ――田中きよむ先生が見つめる“地域社会”―探ってみた「先生の研究とその想い。」vol.4|高知県立大学

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