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津野町内で活動する団体が地域づくりについて考えるフォーラムが、津野町役場西庁舎ホールで開催されました。
本学の地域共生学研究機構の秋谷公博准教授も登壇し、「地域づくりにおける人と人とのつながりの意味とは」と題した基調講演を行いました。
また、「地域学実習Ⅱ」の授業において津野町で活動を実施している「津野町の魅力をたがやし隊」の学生3名(文化学部、社会福祉学部)が、8月11日に実施したフィールドワークの成果を基に津野町の魅力等について報告を行いました。
「津野町にはどんなものがある?~地域を歩いて見つけた魅力と今後の展望~」と題して、津野町には自然がもたらす様々な恵みや風景が数多くあることを紹介しました。地域の方にとっては当たり前なことや、ありふれているものこそ魅力を秘めている可能性があることを明らかにしました。
この発表を踏まえ、10月に行われるフィールドワークでは地域の魅力を発掘し、その活用方法について検討する予定です。

(写真については、津野町星のまち魅力創造課 高橋氏よりご提供)
なお、本フォーラムの様子は、2026年9月25日付の高知新聞に掲載されました。
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