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【研究者情報】 神家 ひとみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月17日更新

神家 ひとみ  KAMIYA Hitomi

職位 助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介 神家 ひとみ 看護専門学校を卒業した後に高知女子大学に編入し、外科病棟で臨床経験を積み、大学院に進学しました。大学院では、集中治療領域におけるエキスパートナースの臨床判断に関する研究に取り組み、生命の危機的状況にある患者さんやご家族への看護について学びました。修了後は、再び看護師として救急部・集中治療部で働いた後、基礎看護学領域の助教に着任いたしました。
活動紹介 患者さんが早期に回復するためにはどのようなケアが必要か、また治療やケアを受ける患者さんやそのご家族が、可能な限り苦痛を感じることなく療養生活を送るために、看護師としてどのようなことができるかを考え、研究に取り組んでいます。
メッセージ この大学で看護を学びながら、自分の興味のあることを発見したり、看護の楽しさを感じていただけたらうれしいです。

研究者略歴

学位 修士(看護学)(高知県立大学、2016年)
学歴・職歴

【学歴】
 2008年 高知女子大学 看護学部 看護学科 卒業
 2016年 高知県立大学 看護学研究科 博士前期課程 クリティカルケア看護学領域 修了

【職歴】
 2008年-2013年 高知大学医学部附属病院 外科病棟
 2013年-2014年 高知県立大学 看護学部 非常勤代替教員
 2016年-2019年 高知大学医学部附属病院 救急部・集中治療部
 2019年- 現職

専門分野 急性期看護学
所属学会 日本クリティカルケア看護学会
日本集中治療医学会
高知女子大学看護学会
日本看護シミュレーションラーニング学会
日本公衆衛生学会

研究SEEDS

研究テーマ

・ICUにおける人工呼吸器装着患者の早期回復に向けた臨床判断

・ICUで人工呼吸器管理を受けた患者の体験と看護支援の検討

・ICUにおける人工呼吸器装着患者の集中治療後症候群予防のケアガイドライン開発

・感染症パンデミックに対する地域の医療・介護・福祉・教育従事者の反応について

研究概要

 

相談可能な領域

 

キーワード

 

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3 SDGs4 SDGs17

研究業績

主要研究論文等

・神家 ひとみ、森下 利子:「ICUにおける人工呼吸器装着患者の早期回復に向けた看護師の臨床判断」、
 『高知女子大学看護学会誌』、42巻、pp. 77‐86 (2016)

科学研究費

・研究課題:慢性心不全患者・家族のアドバンス・ケア・プランニング支援ガイドラインの開発 
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2020年4月 – 2023年3月
 代表者 :長戸 和子 高知県立大学 看護学部 教授 
 分担者 :川上 理子 高知県立大学 看護学部 准教授 
      源田 美香 高知県立大学 看護学部 特任助教
      神家 ひとみ 高知県立大学 看護学部 助教
      中野 綾美 高知県立大学 看護学部 教授 

・研究課題:ICUにおける人工呼吸器装着患者の集中治療後症候群予防のケアガイドライン開発 研究代表者
 研究種目:若手研究
 研究期間:2020年4月-2024年3月
 代表者 :神家 ひとみ 高知県立大学 看護学部 助教

主な社会貢献

・急性期看護学領域リカレント教育の準備


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