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【研究者情報】 河内 康文

ページID:0009796 更新日:2025年8月29日更新 印刷ページ表示

河内 康文  Yasufumi Kochi 

職位 准教授   河内康文
役職  
所属 社会福祉学部 社会福祉学科、大学院人間生活学研究科 人間生活学専攻

研究者略歴

学位

博士 (社会福祉学:高知県立大学大学院、2017年)

学歴・職歴

【学歴】
 2017年 高知県立大学大学院 人間生活学研究科 人間生活学専攻博士後期課程 修了

【職歴】
 1998年 心身障害者通所作業所 ふれあいホームまお 指導員
 2003年 平成福祉専門学校 介護福祉学科 専任教員
 2011年 今治明徳短期大学 ライフデザイン学科 介護福祉コース 講師
 2015年 高知県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 講師
​ 2021年 高知県立大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授

専門分野 介護福祉
所属学会

日本社会福祉学会
日本介護福祉教育学会
教育システム情報学会

研究SEEDS

研究テーマ

 介護人材の育成に関する研究

研究概要

 介護人材は、多様な経験をした人が参入をしている。たとえば、潜在的な有資格者、就業をしていなかった人、離職・失業者、外国人、等である。これらの経験を有する介護人材が、介護現場でどのような課題を経験したり、成長したりしていくのかという研究にとりくんでいる。

相談可能な領域

 介護福祉に関する領域

キーワード

 介護福祉、介護福祉教育

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3

研究業績

主要研究論文等

・Yasufumi Kochi. The Barriers and Opportunities of Foreign Care Workers in Japan. Journal of Gerontological Social Work. (in press, 2025)

・Yasufumi Kochi, Teruo Yokoi. Social Work and Mutuality. International Social Work, 68(2), 338–341. https://doi.org/10.1177/00208728241256581. (2025)

・河内康文:介護福祉士を志す学生と祖父母との相互性にかんするドキュメント分析,介護福祉教育,第29巻2号.pp.54-60(2025)

・河内康文・矢吹知之・田中眞希:介護福祉士の資質向上を見据えた越境的学習の有用性に関する研究,介護福祉教育,第28巻2号.pp.54-62(2024)

・河内 康文:「介護職員の職場外・職場内研修への参加と成長実感の関連」、『厚生の指標』第69巻第8号、pp. 32-38 (2022)

・河内 康文、宮上 多加子、田中 眞希、笹村 聡:「中堅介護職員のコンピテンシーと職業経験の関連性」、『中国・四国社会福祉研究』第8号、pp. 1-13 (2021)

・河内 康文:「経済連携協定(EPA)介護人材をめぐる介護現場での経験の様相」、『社会福祉学』Vol.61-4号、pp. 100-113 (2021)

・河内 康文:「Economic Partnership Agreement介護福祉士の職業経験とキャリアに対する認識―EPA介護福祉士・管理者に対するインタビュー調査に基づく分析」、『介護福祉教育』第24巻第1号・第2号、pp. 85-94(2020)

・宮上 多加子、河内 康文、荒川 泰士:「サービス提供責任者の経験を通した学びと訪問介護事業所における支援関係」、『高知県立大学紀要 社会福祉学部編』第69巻、pp.31-44 (2020)

・河内 康文、宮上 多加子、辻 真美、荒川 泰士:「ホームヘルパーの経験による学びと職場における支援関係」、『高知県立大学紀要 社会福祉学部編』第69巻、pp. 69-84 (2020)

・河内 康文:「Economic Partnership Agreement 介護福祉士候補者の介護現場における認識の変容」、『介護福祉教育』第23巻2号、pp. 81-91 (2018)

・宮上 多加子、河内 康文、田中 眞希:「介護福祉士および准看護師の経験による学びと「仕事の信念」に関する研究」、『高知県立大学紀要 社会福祉学部編』第67巻、pp. 1-16 (2018)

主な著書

・河内康文「社会福祉の理念」,pp.15-19. 編著者 西村昇・日開野博・山下正國『社会福祉概論―その基礎学習のために』2022年,中央法規出版.

・河内康文・荒川泰士「事例3 在宅における脳血管疾患のある女性の事例」,pp.112-123. 編著者編著者 久保田トミ子・三好弥生・横山孝子『介護過程』2019年,中央法規出版.

科学研究費

・研究課題:記憶障害者の生活の不自由を克服するスマートフォンの実用化 研究代表者 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2025年4月-2027年3月
 代表者 :河内 康文 高知県立大学 社会福祉学部 准教授
 分担者 :横井 輝夫 高知県立大学 名誉教授
      上杉 麻理 高知県立大学 社会福祉学部 助教
        乾 由美 高知県立大学 社会福祉学部 助教

・研究課題:介護現場リーダーの越境的学習に基づく職場学習の実証研究-混合研究法に基づく分析- 研究代表者
 研究種目:若手研究
 研究期間:2019年4月-2023年3月
 代表者 :河内 康文 高知県立大学 社会福祉学部 講師

・研究課題:中堅介護職員の循環型経験学習を促すメンタリングの様相
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017年4月-2022年3月
 代表者 :宮上 多加子 高知県立大学 社会福祉学部 教授
 分担者 :河内 康文 高知県立大学 社会福祉学部 講師
      田中 眞希 高知県立大学 社会福祉学部 助教

・研究課題:EPA介護福祉士の介護現場における経験からの学びに関する研究  研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2016年4月-2019年3月
 代表者 :河内 康文 高知県立大学 社会福祉学部 講師

主な社会貢献

・高知県自立支援協議会委員
・高知県障害者施策推進協議会 副会長
・高知県自立支援協議会専門部会長
・高知県障害者差別解消支援地域協議会委員
・南国市高齢者及び障害者虐待防止ネットワーク委員会委員
・いの町社会福祉協議会成年後見運営委員

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