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【研究者情報】村井 詩子

ページID:0031598 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示

村井 詩子  Utako Murai

職位 講師
役職  
所属 健健康栄養学部 健康栄養学科、大学院人間生活学研究科

研究者略歴

学位 博士(医学)(筑波大学、2020年)
公衆衛生学修士(専門職)(帝京大学、2015年)
学歴・職歴

【学歴】
2010年 高知県立高知女子大学 生活科学部 健康栄養学科 卒業
2015年 帝京大学大学院 公衆衛生学研究科 公衆衛生学専攻課程 修了 
2020年 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生命システム医学専攻 博士課程 修了 
【職歴】
2018年 千葉科学大学看護学部看護学科 非常勤講師(2024.3迄)
2020年 国立がん研究センターがん対策研究所コホート研究部 特任研究員(2024.3迄)
2020年 国立健康・栄養研究所 非常勤職員(2022.3迄)
2022年 麻布大学生命・環境科学部食のデータサイエンス研究室 非常勤職員(2024.3迄)

専門分野 栄養疫学
所属学会 日本疫学会
日本公衆衛生学会
日本栄養改善学会
日本栄養・食糧学会

研究SEEDS

研究テーマ

日本特有の健康課題に関する研究
日本人の食習慣と疾病に関する研究

研究概要

 女性の妊娠中の体重増加量と低出生体重児との関連や、海藻と循環器疾患の発症リスクとの関連、および、大豆製品摂取と認知症リスクとの関連など、日本特有の健康課題や食品と疾病に関する疫学研究に取り組んでおります。また、食事からのエネルギーや栄養素摂取量を評価するために、食物摂取頻度調査票から推定したエネルギーや栄養素摂取量について、実際の食事記録からの摂取量との妥当性を調べる研究も行ってきました。

相談可能な領域

栄養疫学

キーワード

栄養疫学、日本食

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3  

研究業績

主要研究論文等

・Murai U, Ishihara J, Takachi R, Kotemori A, Ishii Y, Nakamura K, Tanaka J, Iso H, Tsugane S, Sawada N. Validity of the intake of sugars, amino acids, and fatty acids estimated using a self-administered food frequency questionnaire in middle-aged and elderly Japanese: the Japan Public Health Center-based Prospective Study for the Next Generation (JPHC-NEXT) Protocol Area. J Epidemiol. 2024. Epub ahead of print.

・Murai U, Tajima R, Matsumoto M, Sato Y, Horie S, Fujiwara A, Koshida E, Okada E, Sumikura T, Yokoyama T, Ishikawa M, Kurotani K, Takimoto H. Validation of Dietary Intake Estimated by Web-Based Dietary Assessment Methods and Usability Using Dietary Records or 24-h Dietary Recalls: A Scoping Review. Nutrients. 2023;15:1816. 

・Murai U, Sawada N, Charvat H, Inoue M, Yasuda N, Yamagishi K, Tsugane S; JPHC Study Group. Soy product intake and risk of incident disabling dementia: the JPHC Disabling Dementia Study. Eur J Nutr. 2022;61:4045-4057.

・Murai U, Yamagishi K, Kishida R, Iso H. Impact of seaweed intake on health. Eur J Clin Nutr. 2021;75:877-889.

・Murai U, Yamagishi K, Sata M, Kokubo Y, Saito I, Yatsuya H, Ishihara J, Inoue M, Sawada N, Iso H, Tsugane S; JPHC Study Group. Seaweed intake and risk of cardiovascular disease: the Japan Public Health Center-based Prospective (JPHC) Study. Am J Clin Nutr. 2019 ;110:1449-1455. 他 

 

主な著書

編者: 石原 淳子、髙地 リベカ.公衆栄養学・栄養疫学実習.(2024)建帛社,日本
Yamagishi K, Murai U, Usuki R, Iso H. Alpha-linonenic acid and dementia in epidemiological studies. In: Watson RR, Preedy VR, editors. Omega Fatty Acids in Brain and Neurological Health Second Edition. (2019) London: Elsevier Science, p.403-408.

科学研究費

研究課題:植物性食品および食塩に着目した健康的な日本食パターンの構築とがん罹患との関連 研究代表者
研究種目:若手研究
研究期間:2021年4月 – 2025年3月
代表者 :村井詩子

主な受賞歴・特許など

2015年 最優秀報告書賞(帝京大学大学院)
2020年 医学奨励賞(筑波大学大学院)
2021年 JEA travel award for World Congress of Epidemiology (WCE2021) (日本疫学会)

主な社会貢献

 

ピックアップ

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