ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 研究 > 【研究者情報】 村上 尚

【研究者情報】 村上 尚

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月22日更新

村上 尚  MURAKAMI Takashi

職位 教授
役職 健康栄養学部長
所属 健康栄養学部 健康栄養学科

研究者略歴

学位

博士(医学)(徳島大学、1992年)

学歴・職歴

【学歴】
 1986年3月 千葉大学 医学部 医学科 卒業
 1988年7月 熊本大学大学院 医学研究科 中退

【職歴】
 1988年8月 徳島大学 酵素科学研究センター 助手
 1994年9月 徳島大学 医学部 助手
 1995年4月 徳島大学大学院 医学研究科 授業担当講師(兼担)
 2001年4月 金沢大学大学院 医学系研究科 助教授
 2006年4月 新潟産業大学 産業システム学部 教授
 2008年10月 高知女子大学 生活科学部 教授
 2011年4月 高知県立大学(法人化、名称変更)健康栄養学部 教授
 2016年4月 健康栄養学部 学部長

専門分野 分子生物学、細胞生物学、糖尿病学
所属学会

日本生化学会
日本分子生物学会
日本糖尿病学会
日本肥満学会(評議員)

研究SEEDS

研究テーマ

・糖尿病

・肥満の細胞生物学的解析

研究概要

 

相談可能な領域

・肥満

・糖尿病

・その他疾患の病態生物学

・細胞生物学

キーワード

 糖尿病、肥満

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3

研究業績

主要研究論文等

 

科学研究費

・研究課題:脂質メディエーターの過酸化を介する神経系細胞死誘導機構の解明 
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2003年度-2005年度
 代表者 :樋口 善博 金沢大学 医学系研究科 助手
 分担者 :村上 尚  金沢大学 医学系研究科 助教授
      谷井 秀治 金沢大学 医学系研究科 助教授

・研究課題:動脈硬化発症の原因となるLDLの酸化的修飾に関する機能分子とその機構の解明
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2002年度-2003年度
 代表者 :高橋 吉孝 金沢大学 大学院・医学系研究科 講師
 分担者 :吉本 谷博 金沢大学 大学院・医学系研究科 教授
      村上 尚  金沢大学 大学院・医学系研究科 助教授

・研究課題:進行性腎障害の発症・進展因子の解析
 研究種目:基盤研究(B)
 研究期間:2000年度-2002年度
 代表者 :土井 俊夫 徳島大学 医学部 教授
 分担者 :水野 昭  徳島大学 医学部附属病院 助手
      野間 喜彦 徳島大学 医学部附属病院 講師
      桑島 正道 徳島大学 医学部 助教授
      塚口 裕康 徳島大学 医学部 助手
      石井 賢二 京都大学 医学研究科 助手
      村上 尚  徳島大学 医学部 助手

・研究課題:全身性カルニチン欠乏マウス(JVSマウス)における妊よう性低下の病態に関する検討 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:1998年度-1999年度
 代表者 :村上 尚  徳島大学 医学部 助手
 分担者 :宮本 忠幸 徳島大学 医学部・附属病院 講師
      石村 和敬 徳島大学 医学部 教授
      桑島 正道 徳島大学 医学部 助教授
      田中 敏博 東京大学 医科学研究所・ヒトゲノム解析センター 助手
      年森 清隆 宮崎医科大学 医学部 教授

・研究課題:細胞増殖および癌化におけるグルコーストランスポーター遺伝子活性化機構の解析 研究代表者
 研究種目:奨励研究(A)
 研究期間:1995年度
 代表者 :村上 尚 徳島大学 医学部 助手

・研究課題:細胞増殖および癌化におけるグルコーストランスポーター遺伝子活性化機構の解析 研究代表者
 研究種目:奨励研究(A)
 研究期間:1993年度
 代表者 :村上 尚 徳島大学 酵素科学研究センター 助手

・研究課題:細胞増殖および癌化におけるグルコーストランスポーター遺伝子活性化機構の解析 研究代表者
 研究種目:奨励研究(A)
 研究期間:1992年度
 代表者 :村上 尚 徳島大学 助手

・研究課題:細胞増殖および癌化におけるグルコーストランスポーター遺伝子活性化機構の解析 研究代表者
 研究種目:奨励研究(A)
 研究期間:1991年度
 代表者 :村上 尚 徳島大学 助手

主な社会貢献

・生理学、病態学関係の講義・実習を行っている

・メタボリックシンドローム、糖尿病、その他、疾患に関する講義が可能


ピックアップ

研究者情報バナー

高知県立大学学術情報リポジトリ