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【研究者情報】 西内 舞里

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月13日更新

西内 舞里  NISHIUCHI Mari

職位 助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介 西内 舞里 高知女子大学で看護学を学んだ後、地元徳島の助産専攻科を修了して助産師となり、助産師として病院勤務をしていました。臨床の中で患者さんだけでなくご家族にもケアが必要だと感じ、高知県立大学修士課程で家族看護を学びました。
活動紹介 様々な家族のかたちがあり、家族看護は興味深い分野です。特に妊娠・出産・育児は目まぐるしく家族が変化する時期です。そんな時期にある家族に寄り添いながら、持っている力を支え、高められるよう看護を考え、深めていきたいと思っています。
メッセージ 南国高知で看護学を学び、深めてみませんか?

研究者略歴

学位 修士(看護学)(高知県立大学)
学歴・職歴

【学歴】
 2011年 高知県立大学大学院 看護学研究科 修士課程 修了

【職歴】
 2016年- 高知県立大学 看護学部 助教

専門分野 母性看護学、助産看護学
所属学会

日本看護科学学会
日本助産学会
日本家族看護学会

研究SEEDS

研究テーマ

 患者・家族への効果的な介入方法の開発および看護ケアにおける倫理的課題に関する研究

研究概要

 

相談可能な領域

 母性看護、助産看護

キーワード

 

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3 SDGs4

研究業績

主要研究論文

・西内 舞里:「助産所での妊婦健康診査における超音波検査を活用した助産師の情報収集」、
 『高知県立大学紀要 看護学部編』、第69巻、pp. 23-33 (2020)

・渡邊 聡子、嶋岡 暢希、岩崎 順子、永井 真寿美、西内 舞里:「「災害に備えるための教育プログラム」を
 受講したA県の産科医療施設に勤務する看護職の災害への備え行動の変化」、
 『高知女子大学看護学会誌』、45(1)、pp. 108-120 (2019)

・嶋岡 暢希、西内 舞里、永井 真寿美、岩﨑 順子、幸﨑 若菜、渡邊 聡子:「高機能シミュレーターを活用した
 分娩第1紀の助産看護演習の検討」、『高知県立大学紀要 看護学部編』、第68巻、pp. 63-68 (2019)

科学研究費

・研究課題:周産期医療施設における両親を対象とした産婦健診ケアモデルの開発と検証
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2021年4月 – 2024年3月
 代表者 :嶋岡 暢希 高知県立大学 看護学部 准教授
 分担者 :渡邊 聡子 高知県立大学 看護学部 教授
      西内 舞里 高知県立大学 看護学部 助教
      岩崎 順子 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:発達障害のある子どもと家族の移行を支える協働型看護ケアガイドラインの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2020年4月 – 2024年3月
 代表者 :池添 志乃 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :時長 美希 高知県立大学 看護学部 教授
      西内 舞里 高知県立大学 看護学部 助教
      畠中 雄平 琉球大学 人文社会学部 教授
      畦地 博子 高知県立大学 看護学部 教授
      田之頭 恵里 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:妊娠期ケアにおける臨床判断に関する現任教育プログラムの開発 研究代表者
 研究種目:若手研究(B)
 研究期間:2017年4月 – 2021年3月
 代表者 :西内 舞里 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:家族看護実践における倫理調整力強化のためのモデルと教育ツールの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017年4月 – 2021年3月
 代表者 :瓜生 浩子 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :長戸 和子 高知県立大学 看護学部 教授
      岩井 弓香理 高知県立大学 看護学部 助教 
      山口 智治 高知県立大学 看護学部 助教 
      坂元 綾  高知県立大学 看護学部 助教 
      西内 舞里 高知県立大学 看護学部 助教 
      中井 美喜子 高知県立大学 看護学部 助教 

主な社会貢献

 


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