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【研究者情報】 嶋岡 暢希

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月29日更新

嶋岡 暢希  SHIMAOKA Nobuki

職位 准教授
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介 嶋岡 暢希 高知女子大学での学生時代に母性看護に魅力を感じ、助産師という職業を知りました。助産師として病院勤務後、本学での看護教育に携わっています。
活動紹介

子どもを産み育てる母親と家族のより豊かな生活を支える看護を

乳児期の子どもをもつ母親が、育児をしながら子どもとともに健やかで豊かな毎日が送れるような支援について研究しています。

メッセージ 出産や育児に関心がある方、周産期医療や助産師に興味がある方、一緒に学びませんか。

研究者略歴

学位 看護学博士(高知県立大学、2020年)
学歴・職歴

【学歴】
 ​1992年 高知女子大学 家政学部 看護学科 卒業
 1993年 京都大学 医療短期大学部 専攻科助産学特別専攻 卒業
​ 1997年 日本赤十字看護大学 看護学研究科 修士課程 修了
 2020年 高知県立大学 看護学研究科 博士後期課程 修了

【職歴】
 1993年-1995年 高知県立宿毛病院 勤務
 1997年-1998年 高知赤十字病院 勤務
 1998年-     高知女子大学 看護学部 看護学科 入職
          助手、講師を経て、2010年から現職

専門分野 母性・助産看護学
所属学会

高知女子大学看護学会
日本母性衛生学会
日本助産学会
日本看護科学学会
日本災害看護学会
日本母性看護学会
日本家族看護学会

研究SEEDS

研究テーマ

 乳児期の子どもを育てる親のMastery

研究概要

 乳児期の子どもを育てる親が、子どもを育てる上での課題を克服し、親として成長・発達していく力を明らかにする研究に取り組んでいます。

相談可能な領域

 母性看護、助産看護全般
 妊娠、出産に関する母子の健康と看護、子育て支援

キーワード

 母性看護、助産看護、助産師教育、育児、母親、親

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs4 SDGs5

研究業績

主要研究論文等

・嶋岡 暢希、中野 綾美、野嶋 佐由美:「乳児期の子どもを育てる親のMastery-構成要素と関連因子の探索-」、
 『高知女子大学看護学会誌』、46(1)、pp. 15-30 (2020)

・嶋岡 暢希:「生後6~8ヵ月の乳児を育てる母親のMastery」、『高知女子大学看護学会誌』、44(2)、pp. 56-66
 (2019)

・嶋岡 暢希、西内 舞里、永井 真寿美、岩崎 順子、幸崎 若菜、渡邊 聡子:「高機能シミュレーターを活用した
​ 分娩第1期の助産看護演習の検討」、『高知県立大学紀要 看護学部編』、第68巻、pp. 63-68 (2019)

・永井 真寿美、嶋岡 暢希:「看護者が産科救急場面で発揮する看護実践能力」、
 『高知県立大学紀要 看護学部編』、第68巻、pp. 51-61 (2019)

・渡邊 聡子、嶋岡 暢希、岩崎 順子、永井 真寿美、西内 舞里:「「災害に備えるための教育プログラム」を
 受講したA県の産科医療施設に勤務する看護職の災害への備え行動の変化」、『高知女子大学看護学会誌』、
 45(1)、pp. 108-120 (2019)

・永井 真寿美、嶋岡 暢希:「看護者が産科救急場面で発揮する看護実践能力」、
 『高知県立大学紀要 看護学部編』、第68巻、pp. 51-61 (2019)

・嶋岡 暢希、岩崎 順子、松本 鈴子、時長 美希:「生後1~2か月の乳児を育てる母親のMastery」、
​ 『高知県立大学紀要 看護学部編』、第65巻、pp. 1-13 (2016)

科学研究費

・研究課題:家族との協働型エンドオブライフケア実践能力を高める看護遠隔教育プログラムの開発
 研究種目:基盤研究(B)
 研究期間:2021年4月 – 2025年3月
 代表者 :中野 綾美 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :野嶋 佐由美 高知県立大学 看護学部 教授
      大川 宣容 高知県立大学 看護学部 教授
      森下 安子 高知県立大学 看護学部 教授
      池添 志乃 高知県立大学 看護学部 教授
      佐東 美緒 高知県立大学 看護学部 准教授
      高谷 恭子 高知県立大学 看護学部 准教授
      中村 由美子 文京学院大学 保健医療技術学部 教授
      源田 美香 高知県立大学 看護学部 助教
      中平 洋子 愛媛県立医療技術大学 保健科学部 准教授
      有田 直子 高知県立大学 看護学部 講師
      畦地 博子 高知県立大学 看護学部 教授
      嶋岡 暢希  高知県立大学 看護学部 准教授
      岩崎 順子 高知県立大学 看護学部 助教
​      田之頭 恵里 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:周産期医療施設における両親を対象とした産婦健診ケアモデルの開発と検証 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2021年4月-2024年3月
 代表者 :嶋岡 暢希 高知県立大学 看護学部 准教授
 分担者 :渡邊 聡子 高知県立大学 看護学部 教授
      西内 舞里 高知県立大学 看護学部 助教
      岩崎 順子 高知県立大学 看護学部 助教
      徳岡 麻由 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:親となるパーソナリティ障害をもつ女性への看護支援ガイドラインの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2019年4月 – 2022年3月
 代表者 :永井 真寿美 高知県立大学 看護学部 助教 
 分担者 :田井 雅子 高知県立大学 看護学部 教授
      嶋岡 暢希 高知県立大学 看護学部 准教授

・研究課題:発達障害のある子どもと家族の就学期の移行を支える看護ケアモデルの構築
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2017年4月 – 2021年3月
 代表者 :池添 志乃 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :中野 綾美 高知県立大学 看護学部 教授
      時長 美希 高知県立大学 看護学部 教授
      嶋岡 暢希 高知県立大学 看護学部 准教授
      高谷 恭子 高知県立大学 看護学部 講師
      川本 美香 高知県立大学 看護学部 助教
​      畠中 雄平 琉球大学 人文社会学部 教授

・研究課題:命に向き合う子どもと親のエンド・オブ・ライフへの看護支援モデルの構築と活用
 研究種目:基盤研究(B)
 研究期間:2017年4月-2021年3月
 代表者 :中野 綾美 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :野嶋 佐由美 高知県立大学 看護学部 教授
      森下 安子 高知県立大学 看護学部 教授
      益守 かづき 久留米大学 医学部 教授
      池添 志乃 高知県立大学 看護学部 教授
      佐東 美緒 高知県立大学 看護学部 准教授
      高谷 恭子 高知県立大学 看護学部 講師
​      中村 由美子 文京学院大学 保健医療学部 教授
      有田 直子 高知県立大学 看護学部 講師
      畦地 博子 高知県立大学 看護学部 教授
      嶋岡 暢希 高知県立大学 看護学部 准教授
​      岩崎 順子 高知県立大学 看護学部 助教
      田之頭 恵里 高知県立大学 看護学部 助教
​      吉岡 理枝 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:多胎児を育てる夫婦のMastery獲得を支える看護援助プログラムの構築 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2015年4月-2020年3月
 代表者 :嶋岡 暢希 高知県立大学 看護学部 准教授
 分担者 :中野 綾美 高知県立大学 看護学部 教授
      長戸 和子 高知県立大学 看護学部 教授

主な社会貢献

・高知県看護協会助産師職能委員

・高知県母性衛生学会理事

・高知県看護協会 新人助産師合同研修会講師


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