ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 研究 > 【研究者情報】 塩見 理香

【研究者情報】 塩見 理香

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月14日更新

塩見 理香  SHIOMI Rika

職位 助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介  塩見 理香 高知で生まれ育った土佐人です。高知市内の病院で勤務後、修士課程を修了し教員として働いております。
活動紹介 高知市内の病院でデイケアや訪問看護を中心に関わってきました。地域でその人らしく生活するためには、その人の持っているストレングスを明らかにすることが必要と思われます。そのためには、対象者一人ひとりのストレングスを見出す活動を行っていきたいと考えております。
メッセージ 自然豊かな高知の環境で、看護学を一緒に学びませんか。

研究者略歴

学位 修士(看護学) (高知県立大学、2015年)
学歴・職歴

【学歴】
 2015年 高知県立大学大学院 看護学専攻 博士前期課程 修了

【職歴】
 医療法人仁生会(細木病院、細木ユニティ病院勤務)
 現職:高知県立大学 助教(2015年)

専門分野 精神看護、老年看護(認知症ケア)
所属学会

日本精神保健看護学会
日本看護科学学会
高知女子大学看護学会
日本デイケア学会
日本災害看護学会

研究SEEDS

研究テーマ

 地域で生活する精神障がい者への看護

研究概要

 地域で生活する精神障がい者が安定して生活できるように、対人関係を円滑にする看護プログラムや本人のもつ力に着目した看護プログラムに取り組んでいる。

相談可能な領域

・精神障がい者の地域生活

・認知症に関するケア

キーワード

 精神看護、地域生活、対人関係、ストレングス

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3

研究業績

主要研究論文等

・竹崎 久美子、坂元 綾、塩見 理香、西内 舞里、原田 圭子、福田 敏秀:「南海トラフ地震に備えた福祉エリア
 運営ガイドラインの開発」、『高知県立大学紀要 看護部編』、第70巻、pp.23-32 (2021)

・井口 光希、奥田 愛莉、加藤 愛理、竹村 麻里、谷口 七海、塩見 理香、池添 志乃:「脳血管障害をもつ療養者と
 ともに生活する介護者の折り合い」、『高知女子大学看護学会誌』、46(1)、pp. 95-104 (2020)

主な著書

・岡本 眞知子、萱間 真美 編集:『家族ケア、第3章実践事例 スタッフに怒りをぶつける家族』、pp. 144-153、
 中央法規、東京(2017)

科学研究費

・研究課題:自閉スペクトラム症者の地域生活を支えるための訪問看護ケアの教育プログラム 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2021年4月 – 2025年3月
 代表者 :塩見 理香 高知県立大学 看護学部 助教 
 分担者 :田井 雅子 高知県立大学 看護学部 教授 
      畦地 博子 高知県立大学 看護学部 教授
      藤代 知美 高知県立大学 看護学部 准教授

・研究課題:急性期病院に入院中の認知症高齢者に対する効果的ケア・パッケージの開発
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2019年4月 – 2022年3月
 代表者 :竹崎 久美子 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :原田 圭子 高知県立大学 看護学部 助教 
      渡邊 美保 高知県立大学 看護学部 講師
      塩見 理香 高知県立大学 看護学部 助教 

・研究課題:自閉症スペクトラム障害者の対人関係におけるセルフコントロールを高めるプログラム 研究代表者
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2018年4月 – 2021年3月
 代表者 :塩見 理香 高知県立大学 看護学部 助教 
 分担者 :田井 雅子 高知県立大学 看護学部 教授 
      畦地 博子 高知県立大学 看護学部 教授

・研究課題:重度・慢性精神障害者のセルフケア能力の評価方法と看護介入モデルの開発
 研究種目:基盤研究(B)
 研究期間:2018年4月 – 2022年3月
 代表者 :中山 洋子 高知県立大学 看護学部 研究員
 分担者 :加藤 郁子 福島県立医科大学 看護学部 講師  
      大川 貴子 福島県立医科大学 看護学部 准教授 
      宇佐美 しおり 四天王大学 看護学部 教授 
      田井 雅子 高知県立大学 看護学部 教授  
      塩見 理香 高知県立大学 看護学部 助教 
      畦地 博子 高知県立大学 看護学部 教授​
      井上 さや子 高知県立大学 看護学部 助教 ​

・研究課題:統合失調症者の自我機能に注目するセルフマネジメント促進の看護ケアモデル
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2016年4月 – 2020年3月
 代表者 :田井 雅子 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :井上 さや子 高知県立大学 看護学部 助教
      塩見 理香 高知県立大学 看護学部 助教  
      畦地 博子 高知県立大学 看護学部 教授
      瀧 めぐみ 高知県立大学 看護学部 助教

・研究課題:認知症高齢者の術後安静をより安楽に保つためのケアガイドライン
 研究種目:基盤研究(C)
 研究期間:2015年4月 – 2018年3月
 代表者 :竹崎 久美子 高知県立大学 看護学部 教授
 分担者 :渡邊 美保 高知県立大学 看護学部 講師  
      岡本 麻由美 高知県立大学 看護学部 助教 
      塩見 理香 高知県立大学 看護学部 助教
      原田 圭子 高知県立大学 看護学部 助教 ​ 

主な社会貢献

・介護支援専門員更新研修「認知症に関する事例」講師

・介護支援専門員実務研修「基礎理解」「認知症に関する事例」講師


ピックアップ

研究者情報バナー

高知県立大学学術情報リポジトリ