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【研究者情報】 山本 かよ

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月1日更新

山本 かよ  YAMAMOTO Kayo

職位 特任助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介 山本 かよ 高知女子大を卒業後、急性期病院で働く中で退院支援に興味を持ち、生活を視る視点をつけたいと思い、高知県立大学大学院修士課程に進学しました。修了後、看護学部の助教として勤務した後、しばらく子育てに専念しておりましたが、昨年春から特任助教として勤務しています。
活動紹介 患者さんやご家族の「住み慣れた場所で生活したい」という思いを大切にし、患者さんやご家族の持っている力を生かしながら生活を支えていきたいと思っています。
メッセージ 病棟での看護師の経験しかありませんでしたが、在宅看護の魅力に引き付けられました。自分の興味がわいた時が学ぶ時です。一緒に学びましょう。

研究者略歴

学位 修士(看護学)
学歴・職歴

【学歴】
 2004年 高知女子大学 看護学部 看護学科 卒業
 2014年 高知県立大学 看護学研究科 修了

【職歴】
 2004-2012年 高知赤十字病院
 2014-2016年 高知県立大学 看護学部 助教
 2020年-    現職

専門分野 在宅看護学
所属学会 日本在宅ケア学会
高知女子大学看護学会
日本シミュレーションラーニング学会

研究SEEDS

研究テーマ

 在宅移行期における訪問看護師によるチームメンバー間の合意形成にむけたアプローチ

研究概要

 

相談可能な領域

 在宅看護に関すること

キーワード

 在宅看護、在宅移行、合意形成

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3

研究業績

主要研究論文等

・山本 かよ、森下 安子:「在宅移行期における訪問看護師によるチームメンバー間の合意形成にむけた
 アプローチ」、『高知女子大看護学会誌』、41(1)、pp. 76‐85 (2015)

科学研究費

・研究課題:在宅移行期におけるチームメンバーとの合意形成にむけたガイドラインの開発​ 研究代表者
 研究種目:若手研究(B)
 研究期間:2015年4月-2016年3月
 代表者 :山本 かよ 高知県立大学 看護学部 助教

主な社会貢献

 


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