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【研究者情報】依岡 美里

ページID:0027895 更新日:2025年7月31日更新 印刷ページ表示

依岡 美里  Misato Yorioka

職位 助教
役職  
所属 看護学部 看護学科
教員紹介

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高知県立大学を卒業後、集中治療室で働き、生命の危機的状況に直面した患者さんの看護を行う中でも、その方の背景にある生活を考えることの重要性を学び、離床にも力を入れて実践してきました。研究にも興味があり、一旦臨床を離れて大学院に進学し、生活と同様に自分が臨床で大切にしてきたコミュニケーションに関する研究を行いました。修了後に何をしようか考えたときに、もう一度、人の生活にかかわる実践をしたいと思い、ご縁のあった須崎市で地区担当保健師として勤務しました。臨床で学び大切にしてきた生活と、人と人とのコミュニケーションについて今後の実践や教育、研究でもっと深めていこう思っています。
活動紹介

修士論文で焦点を当てた、看護師の非言語的なコミュニケーションスキルを中心とし、患者さんや看護にとって効果のあるコミュニケーションについて時代や文脈の視点も合わせて実践や教育につながる研究を行っていこうと思っています。

メッセージ 日々変化、進化する時代の中で変わっていく看護と時代に影響されずずっと大切な看護があると思います。新しい看護、変わらない看護の両方の面白さを一緒に学んでいきましょう。

研究者略歴

学位 修士(看護学)(高知県立大学、2022年)
学歴・職歴

【学歴】
2015年 高知県立大学 看護学部 看護学科 卒業
2022年 高知県立大学 看護学研究科 博士前期課程 共創看護学領域 修了
2023年 高知県立大学 看護学研究科 博士後期課程 看護学専攻 入学

【職歴】
2015-2021年 高知大学医学部付属病院 救急部・集中治療部
2023-2024年 須崎市役所 健康推進課 保健師(会計年度任用職員)

専門分野 基礎看護学
所属学会

高知女子大学看護学会
日本離床学会
ヘルスコミュニケーション学関連学会機構

研究SEEDS

研究テーマ

 患者と看護師のコミュニケーションに関する研究

研究概要

 信頼関係の形成、安楽や非薬物療法としてのコミュニケーションなど患者と看護師の間で行われるコミュニケーションに関する研究に取り組んでいます。

相談可能な領域

 コミュニケーションに関すること、離床に関すること

キーワード

 コミュニケーションスキル、非言語的コミュニケーション、生活、離床

関連SDGs (関連性の高い順)

 SDGs3  

研究業績

主要研究論文等

 

競争的資金など

 

主な受賞歴・特許など

 

主な社会貢献

ピックアップ

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