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職位 | 助教 | |
役職 | ||
所属 | 看護学部 看護学科 | |
教員紹介 |
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高知県立大学を卒業後、集中治療室で働き、生命の危機的状況に直面した患者さんの看護を行う中でも、その方の背景にある生活を考えることの重要性を学び、離床にも力を入れて実践してきました。研究にも興味があり、一旦臨床を離れて大学院に進学し、生活と同様に自分が臨床で大切にしてきたコミュニケーションに関する研究を行いました。修了後に何をしようか考えたときに、もう一度、人の生活にかかわる実践をしたいと思い、ご縁のあった須崎市で地区担当保健師として勤務しました。臨床で学び大切にしてきた生活と、人と人とのコミュニケーションについて今後の実践や教育、研究でもっと深めていこう思っています。 |
活動紹介 |
修士論文で焦点を当てた、看護師の非言語的なコミュニケーションスキルを中心とし、患者さんや看護にとって効果のあるコミュニケーションについて時代や文脈の視点も合わせて実践や教育につながる研究を行っていこうと思っています。 |
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メッセージ | 日々変化、進化する時代の中で変わっていく看護と時代に影響されずずっと大切な看護があると思います。新しい看護、変わらない看護の両方の面白さを一緒に学んでいきましょう。 |
学位 | 修士(看護学)(高知県立大学、2022年) |
学歴・職歴 |
【学歴】 【職歴】 |
専門分野 | 基礎看護学 |
所属学会 |
高知女子大学看護学会 |
患者と看護師のコミュニケーションに関する研究
信頼関係の形成、安楽や非薬物療法としてのコミュニケーションなど患者と看護師の間で行われるコミュニケーションに関する研究に取り組んでいます。
コミュニケーションに関すること、離床に関すること
コミュニケーションスキル、非言語的コミュニケーション、生活、離床