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| 職位 | 講師 |
| 役職 | |
| 所属 | 文化学部 |
| 教員紹介 |
| 学位 | 他言語話者に対する英語教授法 修士(バーミンガム大学[イギリス]、2025年) |
| 学歴・職歴 |
【学歴】 【職歴】 |
| 専門分野 | 英語教育学、遊戯的な言語教育 |
| 所属学会 |
Ludic Language Pedagogy (会員、査読者) |
教室談話、アナログゲーム内外の談話、地域基盤型教育、学習者育成・学習者幸福
私の研究テーマは一見すると焦点が定まっていないように見えるかもしれませんが、それは人間性を育む教育が学問の枠を超越しているからです。言語はコミュニケーションの手段であり、そのコミュニケーションには様々な目的がありますが、私は人間社会をより良くすることが最優先の目標であると考えています。世界をより良くするためにコミュニケーションをとる中で、私たちは地域社会の活力を高め、その瞬間に交流する人々を大切にし、さらには自分自身に幸福と充実感をもたらすことにもつながるのです。私の研究は、教室で使用されるアナログゲームに焦点を当てることで、これらすべてを追跡しています。私は、これらのゲームが、こうした目標を深く育む可能性を秘めていると考えています。私の研究では、これらのゲームが、プレイヤーに言葉やアイデアの交換、問題解決、場所の探索、互いの感情や思考の解釈をどのように要求するか、そして経験と創造性の両方から生まれる物語を紡ぐための場としてどのように機能するかを検証しています。
- 言語学習
- 言語教育
- 教室での会話と相互作用
- 英語コーパス言語学
- 遊びを通じた教育
- 口頭での物語の語り
TESOL、遊戯的な言語教育(Ludic Language Pedagogy)、相互作用、アナログゲーム、口頭物語、地域基盤教育

Johnson, M. L. W.:「Communication for Learning and Well-Being: A Reflective Story of Practice of an EFL Teacher and Researcher」、『The Learner Development Journal』、第9巻、pp61―81、発行年 (2025)
Johnson, M. L. W. :「Emoji story prompts」、『LLPx 2025 Symposium Post-Conference Proceedings』、pp73―77、発行年 (2025)
Johnson, M. L. W. :「Fitting the Pieces Together🧩: People, Stories, and Games」、『LLPx 2025 Symposium Post-Conference Proceedings』、pp33―46、発行年 (2025)
Johnson, M. L. W. :「Labov’s story burger and emoji story inspiration」、『Ludic Language Pedagogy』、第7巻、pp1―16、発行年 (2025)
Johnson, M. :「“Where’s my magic wand?”: Listening matching tasks mediated by roleplay with very young learners」、『The Language Teacher』、第48巻第4号、pp36―41、発行年 (2024)
2010年-現在 日高村立図書館 英語での読み聞かせ「Storytime」講師
2024年-2025年 高知県こども英語弁論大会 審査員