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1.数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)
本プログラムは、各学部のディプロマ・ポリシーに基づき、学生が数理・データサイエンス・AIに関する基礎的な知識を土台として、自らの専門分野の中でそれらを活用できるようになることを目的とする。各学部の専門性を踏まえ、文化・地域、医療・看護、福祉、健康などに関わる情報やデータを適切に読み取り、課題を見いだし、分析し、考察し、必要に応じてAIやプログラミングも活用しながら解決へとつなげる力を育成する。
2.プログラムにおいて身につけることのできる能力
・情報化・ネットワーク化が社会に及ぼす影響を理解し、情報社会を批判的に判断する力
・情報社会やデジタル技術の将来像を構想する力
・データサイエンスの考え方に基づいて課題を把握・整理する力
・確率・統計の基礎を理解し、データを要約・可視化する力
・基礎的・発展的なデータ解析を実践し、結果を適切に解釈する力
・AIの基本概念、歴史的背景及び主要技術を理解する力
・AIの社会的影響、倫理的課題及び応用可能性を多面的に考察する力
・生成AIの活用方法を理解するとともに、その利便性とリスクを踏まえて適切に活用する力
・数理・データサイエンス・AIを自らの専門分野の課題解決に応用する力
3.プログラムの修了要件・科目の構成・授業の方法及び内容
・次の共通教養教育科目4科目7単位を修得すること。
「リテラシー(2単位)」・「データサイエンス入門(1単位)」・「AI概論(2単位)」・「プログラミング基礎(2単位)」
・科目の構成の詳細は、コチラ (PDFファイル:213KB)
・授業の方法及び内容の詳細は、コチラ(シラバス検索)
4.プログラムの実施体制
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対応組織 |
役割 |
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教務委員会 |
プログラムの運営責任 |
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教務委員会 |
プログラムの改善・進化 |
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教務委員会 |
プログラムの自己点検・評価 |
5.プログラムの自己点検・評価の結果
令和7年度自己点検・評価 (PDFファイル:188KB)