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「平成29年度訪問看護スタートアップ研修」開講式を開催しました

ページID:0006628 更新日:2017年5月1日更新 印刷ページ表示

「平成29年度訪問看護スタートアップ研修」開講式

平成29年4月18日(火曜日)、10時~10時30分

 「平成29年度訪問看護スタートアップ研修」の開講式を開催しました。

 新卒枠6名、中山間枠1名、全域枠8名を迎え、高知県看護協会長、高知県訪問看護ステーション連絡協議会長をはじめ、受講者の所属施設の責任者の皆様にも多数ご出席いただき、15名がスタートを切りました。

 本学の野嶋学長からは、「在宅で県民が安心して最後まで暮らせる地域を作ることは高知県の喫緊の課題であり、皆さんの力なくしては解決しません。医療モデルから生活モデル、地域モデルへと看護の価値観が変わっている中、利用者の多様性を受け入れ、普遍的な知識とケアの個別性を統合させ、新たな看護師のロールモデルになってほしい」と、励ましの言葉をいただきました。この激励を受け、受講者代表として、訪問看護ステーションちかもりの坂本静香さんが、「高知県の訪問看護を推進する役割を再確認し、研修で学ぶ責任を感じています。在宅で過ごす療養者とそのご家族に対し、住み慣れた環境の中で、安心ある看護を提供できるよう自己研鑽していきたい」と、挨拶しました。

 新卒枠受講者は、在宅の分野で看護師としてのキャリアをスタートさせ、互いに切磋琢磨しながら成長していくことと思います。また、中山間枠・全域枠受講者は、それぞれが活動する地域の課題を見出しながら、その解決に向けて学んでいくことでしょう。皆で高知県の未来のあり方を思い描きつつ、その実現のために自分に何ができるかを考えていってほしいと思います。

 

野嶋学長挨拶

野嶋学長挨拶

集合写真

集合写真

受講者15名

受講者15名

学内オリエンテーションの様子

学内オリエンテーションの様子