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2019年度前期「訪問看護スタートアップ研修」中山間枠修了式 報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月18日更新

2019年度前期「訪問看護スタートアップ研修」中山間枠修了式 報告

 令和元年9月25日(水)16時00分~16時30分
 2019年度前期「訪問看護スタートアップ研修」中山間枠の修了式を行い、約3ヶ月間の講義・演習と、約3ヶ月の実地研修を経て、4名が修了しました。

 本学健康長寿センターの池田光徳センター長から「今後は大学での学びを活かし、高知県の中山間地域でご活躍されることを期待しています。」と挨拶がありました。

 また本講座責任者の森下安子教授からは「本研修で訪問看護の専門性は何かを問いながら学びを深められたと思います。またケースプレゼンテーションを通して、対象者をアセスメントし、判断や根拠を持ってケアを提供し、自らの看護を語ることができるようになりました。その伝える力を再認し、これからも地域の多職種とともに力を尽くして下さい。」と励ましの言葉がありました。

 修了者からは、「日頃は自分の看護実践に迷いや不安がありましたが、この研修を受けて自身が持てました。今後は地域へ貢献していきたいと思います。」「学んだこと、大学での先生や仲間との出会いに、すべてが自分の宝になりました。」「今後は利用者さんの思いを第一に、その方がどうしたいかを大事に看護をしていきたいと思います。」「共に学んだ仲間の思いや看護観を聞いたり話したりが刺激になり、学び合うことができ感謝しています。」といった感想がありました。

 今後も修了者が本講座の学びを活かし、中山間地域の多い高知県で「その人らしく生きる」を支えられる訪問看護師として成長を続けていけるように、これからも支援していきたいと思います。

 

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池田センター長によるあいさつ

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修了証書授与

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担当教員から贈る言葉

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修了者より一言

 

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担当教員、いっしょに学んだ仲間たちと