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令和8年度前期「訪問看護スタートアップ研修」がスタートし、今期は新卒コース2名、新任コース4名、ジェネラルコース8名の計14名の受講者を迎えて、5月12日(火)に開講式とオリエンテーションを執り行いました。
開講式では、久保田聰美地域共生学研究機構長、高知県健康政策部在宅療養推進課長の林千夏様から、受講者に向けて激励のメッセージをいただきました。続いて受講者代表として、「訪問看護ステーションすくも」の矢野凜音さんが、今後の目標や訪問看護師としての抱負を力強く述べました。
研修は、訪問看護に携わる看護職の育成を目的として実施しており、令和8年度からは33科目・120時間へとカリキュラムを見直しました。また、オンライン科目も11科目に増やし、より学びやすい環境を整えています。今期も、新卒訪問看護師から、医療機関で入退院支援に携わる看護職まで、幅広い受講者が参加しています。
本講座では、本学教員と県内各地の経験豊かな講師陣が一体となり、地域で暮らす療養者やご家族へのケア、そして退院後の生活を見据えた実践的な学びを支援してまいります。
久保田機構長のご挨拶 受講者代表のご挨拶