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看護学部と高知医療センターとの包括的連携事業に関する報告 ~「第67回日本母性衛生学会学術集会」にて共同研究の成果が発表されました~


ページID:0045273 更新日:2026年10月22日更新 印刷ページ表示

 2026年10月9日(金)・10日(土)に滋賀県で開催された「第67回日本母性衛生学会学術集会」において、高知医療センターと本学看護学部の包括的連携事業に基づく共同研究の成果(2題)を発表しました。

 本研究には、本学看護学部の岩﨑順子准教授、飯田悠花助教が共同研究者として参画しています。

  [発表演題]  

  『A 病院における妊婦の出産・育児準備行動に関する実態調査』

  『A 病院における妊婦の出産・育児準備行動への動機付けへの支援に関する実態調査』

 今回の学術集会は「琵琶湖からみんなに届け 生涯健康」をテーマに開催され、全国から母性の健康に携わる医療・看護・保健の専門職が集い、活発な意見交換が行われました。

 本学では今後も高知医療センターとの包括的連携を深め、臨床現場の課題解決や看護実践の発展に寄与する研究・教育活動を推進してまいります。

 研究者集合写真