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公開講座
看護学部公開講座のご案内
令和7年度 高校生のための看護学を学ぶ公開講座を開催しました
令和7年度は、「その人らしさを支える」をテーマに、オープンキャンパスのプログラムの一つとして参加型で実施しました。
- 実施日時:令和7年7月26日(土曜日) 午前・午後の2回(各40分)
- 高校生対象:午前、午後とも定員80名
- テーマ:「在宅看護~その人らしい生活を支える」
- 講師:森下幸子 准教授(在宅看護学領域)
- 内容:講義とグループワーク(1回40分)
講義「在宅看護はどのような看護実践なのか」を聴講し、その後「その人らしさ考える」をテーマに、まず自分らしさとはな
にかを4~5人のグループで話しあい、アンケートフォームに入力・共有し、発表を行いました。
・講義では、病院以外で療養する在宅とはどこか、そして在宅看護とはどのような学問なのか、その人らしい生活を支える看護とはどのような実践なのかを確認しました。グループワークでは、その人らしさを考えるために「自分らしさ」や自分が尊重されている時はどんな時かを考え話あい、価値観、個性、良さ、希望など様々な意見を共有しました。その後、人が主体性を感じる要素を確認し、自分らしさ、周囲の方の良さを大切に過ごしていくことを講義のメッセージとしました。
