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在宅看護学(令和8年度)
ケア検討会
令和8年度 第1回在宅看護学領域ケア検討会
日 時 :令和8年6月25日(木) 18:30~20:15 Web開催
参加者:18名(看護師18名)
テーマ:入院準備が整わないまま在宅療養を開始した療養者への支援を考える -訪問看護の限界と葛藤-
急遽、生活基盤が整わないまま在宅移行となった事例を通して、在宅支援の限界や地域支援の在り方について検討しました。
看護師として療養者さんの身体、心理的側面の援助だけでなく、生活が整うための援助を、行政を含む地域の関係機関と連絡を取りながら行うことが、療養者の支えになったこと、そして、日ごろから顔が見え、協力し合える関係性を築いておくこと、地域丸ごとでの地域づくりを考えていくことなど、それぞれの経験や、勤務地の地域の特徴なども交えて検討しました。
生活もみるのが看護だけれども、看護だけでは対処しきれないことがあります。そのような中でも、在宅で暮らし続けることができるように、地域が一丸となって支えることができる体制づくりも在宅看護で重要な視点だと再確認できました。
<写真は、第1回ケア検討会の様子>

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川上理子研究室 Tel&Fax 088-847-8718 e-mail kawakami★cc.u-kochi.ac.jp
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