本文
6月25日(木曜日)に高知県立大学災害看護学生チーム(SIT)がサークル活動内で、災害時を想定した通信訓練を行いました。

通信訓練には学内にある実際のトランシーバーを使用し、災害対策本部や避難所にわかれて臨場感を持って情報を伝達しました。
トランシーバーから次々に入ってくる情報を整理し、現状を把握するためにホワイトボードを使用した経時活動記録(クロノロジー)を行いました。
伝わってくる情報は、災害時を想定した出来事が記載されたカードを元にしています。トランシーバーを使用して各カードの内容を伝え、情報を受けた側は対応を判断していきます。

また、災害対策本部から伝わってくる情報を避難所でも記録し、災害時に起こりうる出来事にどのような対応が必要になるかを考えながら、サークル活動を通して学んでいました。
