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10月3日(土)、イオンモール高知で開催された「ふくしフェア2026」において、UOK手話サークルがNGSとさおよび高知リハビリテーション専門職大学の皆さまとともにブース出展を行いました。
「ふくしフェア」は、子どもから大人まで幅広い世代の方々が、福祉や福祉の仕事について楽しく学び、体験できるイベントとして毎年開催されています。
UOK手話サークルは、手話体験ブースを担当し、あいさつや自分の名前の表現方法など、日常で使える簡単な手話を来場者一人ひとりに丁寧にお伝えしました。ブースには多くの方が訪れ、手話に親しみながら交流を深める機会となりました。

また、今回は初めてステージで手話パフォーマンスを披露しました。観覧いただいた皆さまと一緒に簡単な手話を体験し、会場が一体となって楽しめるひとときとなりました。

当日は多くの方にブースへお越しいただき、手話への理解を深めていただくとともに、UOK手話サークルの活動についても知っていただくことができました。学生たちにとっても、地域の皆さまと直接交流する貴重な機会となり、大変有意義な経験となりました。