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「第22回日本在宅ケア学会学術集会」にて本講座の取り組みを発表

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月24日更新

第22回日本在宅ケア学会学術集会 in 札幌

平成29年7月15日(土曜日)~16日(日曜日)

 北海道札幌市で開催された第22回日本在宅ケア学会学術集会にて、訪問看護スタートアップ研修開始後2年間の成果や課題、訪問看護ステーションの教育支援のあり方などについて、本講座の取り組みを発表しました。(演題名:中山間地域における新任・新卒訪問看護師育成プログラムの展開と評価)。

 会場には、「訪問看護師の育成」や「中山間地域」というテーマに関心のある方々が集まり、受講者の学びのふり返りや、学習支援者会議での訪問看護ステーション管理者との意見交換から抽出した『受講者の学びや成長』、『学習支援の課題』について、特に熱心に聞いていただくことができました。本講座は今年度で3年目を迎えます。今後は、研修プログラムや独自に作成したアセスメントシートの有用性および訪問看護師育成への寄与など、高知県の在宅看護にどのように貢献できたか、また新卒訪問看護師の育成を通して得られた知見から、これからの継続研修のあり方について検討を進めていきたいと考えています。

 2日間の学術集会をとおして人材育成、特に訪問看護師育成に関するセッションが多数あり、新卒訪問看護師が全国的に増加していることが分かりました。高知県でも、高知の地域の特性や魅力、そこで暮らす人々をよく知り、サポートできる専門職者の育成と教育支援体制の構築を目指し、更に前進していきたいと思います。

看板

第22回日本在宅ケア学会学術集会

 

教員

発表ポスターの前で