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9月14日(月)に、第5回多職種協働研修を開催いたしました。
①看護学部 教授 久保田 聰美
②健康栄養学部 講師 隅田 有公子
③高知県薬剤師会常務理事 あじさい薬局 薬剤師 阿部 恭宜 氏
④一般社団法人ナチュラルハートフルケア・ネットワーク 代表理事 理学療法士 下元 佳子 氏
『リアルカンファレンス ~情報共有から目標共有へ つなぐ鍵はどこに?~』をテーマに、第5回多職種協働研修(最終回)を9月14日(月)に高知城ホールにて開催しました。
今回は、入退院支援事業プロジェクトメンバーによる、2パターンの公開模擬カンファレンスを行い、それぞれのカンファレンスについて、点数化をし、1.良かった点、2.改善が必要と感じた点、3.ご自身の職場のカンファレンスと比較し、ご自身ならどのように対応するかなどグループワークで振り返りを行いました。最後に、全5回の研修を振り返り、各グループで地域・病院・多職種協働での入退院支援を進めていくためのアクションプランの検討を行い、参加者一人ひとりが個人の行動宣言をグループ内で共有して研修を終了しました。
本年度も、全5回の多職種協働研修に多くの皆様にご参加いただき、本当にありがとうございました。
<参加者の感想 ※抜粋>
・カンファレンスをするときに多職種でそれぞれの専門的な角度から在宅に帰るにあたってどういう支援をしていくのか、効果的な話し合いを持っていくことの大切さを学びました。
・グループワークをしていると、できないことや苦労話が多く出ます。居宅から病院の体制を変えていく事はできないけど、こうしてくれると嬉しい!という気持ちを沢山伝えて、自分もフットワーク軽く対応することで気持ちよく働けるように頑張ります。
・カンファレンス上での話し方や、ファシリテーションの方法など現場で足りていないことや自分自身ができていないことがあり、良い学びになった。
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