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令和2年度前期「訪問看護スタートアップ研修」開講の報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月27日更新

令和2年度前期「訪問看護スタートアップ研修」開講の報告

 令和2年度前期「訪問看護スタートアップ研修」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、令和2年4月22日からの開講を延期していましたが、その後の全国的な感染者数の減少と行動制限緩和を受け、6月18日からZoomによるオンライン研修を開始、また、6月24日から対面講義を開始いたしました。

 前期は、新卒枠2名、中山間枠2名、全域枠5名(うち通年コース1名)の合計9名が新たな行動様式のもと、感染対策をとりながら研修のスタートを切りました。6月24日には池田光徳健康長寿センター長や講座責任者の森下安子先生から、励ましの言葉もいただき、まだまだ演習等には制約もありますが元気に研修を継続しています。

 新卒枠受講者は、訪問看護師として看護キャリアを歩み始め、仲間や先輩とともに学び合いながら成長していくことと思います。また、中山間枠・全域枠受講者は、それぞれが活動する地域や自施設の課題を見出しながら、その解決に向け学んでいくことと思います。全国では新型コロナウイルス感染症の収束は見えませんが、Withコロナのなか、個々の訪問看護実践力を高める学びが続けられるよう支援していきたいと思います。

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