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第1回看護学部公開講座「明日から自信をもって取り組もう!自殺リスクのある人への看護」報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月11日更新

平成28年度 第1回看護学部公開講座を開催しました

開催日時:平成28年9月4日(日曜日) 13時30分~15時30分

場   所:高知県立大学池キャンパス

参加者数:17名

講   師:井上 さや子助教(高知県立大学看護学部)

健康長寿センター運営委員:石川麻衣講師・渡邊美保講師(高知県立大学看護学部)

 平成28年度 健康長寿センター 第1回看護学部公開講座「明日から自信をもって取り組もう!自殺リスクのある人への看護」が開催されました。当日は、台風の影響により大雨が懸念されていましたが、17名の方にご参加いただきました。参加者は、看護師、保健師の方が多く、臨床現場において抑うつ状態で受診された希死念慮のある患者への対応や、自殺リスクのある患者への関わり方に悩んでいる現状がありました。

 講義では、自殺リスクのある人への対応や、介入方法の一助となるような視聴覚教材を用いて、希死念慮のある当事者やその家族への思いを深めていきました。その後、臨床現場や地域において、どのように自殺リスクのある人や家族を支援していけばいいのか、グループで話し合いを行いました。

 参加者からは、「精神看護の基本的な姿勢を振り返る機会となった」、「グループワークでは、自分と違う立場の人と話し合うきっかけになった」、「もっと色んなことを聞きたかった」といった意見がありました。今後も、参加者からの意見を活かして、充実した企画を開催していきたいと思います。

 

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   講義の様子                      グループワークの発表