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令和元年度 入退院支援事業「看護管理者研修」 開催報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月31日更新

令和元年度 入退院支援事業「看護管理者研修」(7月25日) 開催報告

 本学では、高知県、関係機関と連携し、入退院支援事業を実施しています。本事業では入院時から退院後の生活を見据えた支援を目指し、切れ目のない支援体制を構築するための取組みの一つとして、「入退院支援体制構築に向け、急性期・回復期・在宅へとシームレスな地域・病院 ・多職種協働型退院支援体制構築」を目指しています。そのためには病院組織の中で、人数の多い職種である看護職を統括する看護管理者の理解とリーダーシップが不可欠であると考え、昨年度より「看護管理者」に特化した研修を企画・実施しています。

 研修には入退院支援事業の参加病院である幡多けんみん病院の看護管理者をゲストスピーカーにお招きし、入退院支援における看護管理者の役割や機能についてお話しをしていただきました。


【研修内容】
 

□ 入退院支援事業の概要説明
   事業責任者: 看護学部 教授 森下 安子

□ 入退院支援における看護管理者の役割 
     ~仕組み作りを通して看護の質と向かい合う~

   看護学部 教授 久保田 聰美

□ 【ゲストスピーカー】
   幡多けんみん病院 病棟看護長 寺田 恵美 氏


 

<参加者からの感想※抜粋>

  • 入退院支援を地域に任せすぎていたことを痛感した。病棟看護師としてできること、しなくてはいけないことを学ぶことができた。
     
  • 入院時情報を取るときから退院を見据えた情報収集をするよう心掛け、他職種も記入できる情報収集シートを作成したい。
     
  • 色々な考えや意見が聞けてどこの病院も現状や問題点は似ていると感じました。
     
  • 病院と地域とのギャップの改善に取り組めるように情報共有などスタッフと協力しながら支援していきたい。
     
  • ワールドカフェやグループワークを行い、他病院での現状や意見が聞け、意見交換ができた。気付きなどもあり、今後の退院支援につなげるような研修となった。
     
  • 今回のグループワークで得た情報や対策をフィードバックしていきたいと思います。スタッフの成功体験になれるような関わりやカンファレンスに取り組んでいきたいと思います。
     
  • まず在宅側、病院側、お互いを知ることが大切だと思いました。病院側は退院に向けてどういう取り組みをしているのか、私たち在宅側はどう感じているか、たくさん意見交換ができた。
     
  • やはり「相手を知る」ことが大切なので、どんどん病院などに足を運んで在宅を知ってもらい、退院後のフィードバックまでできるような関係性を築いていきたいと思いました。

 

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事業責任者 森下安子教授による
入退院支援事業の概要説明

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看護学部 久保田聰美教授による
講演の様子

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ゲストスピーカー 幡多けんみん病院
看護管理者の役割りや機能について

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グループワークの様子

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ワールドカフェの様子

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ワールドカフェ 全体の様子

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グループワーク発表

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研修のまとめ

 

令和元年度 入退院支援事業について
https://www.u-kochi.ac.jp/site/wlc/taiin1909.html


 

【お問い合わせ先】
高知県立大学 総務企画部企画連携課 由比・乾・沖野
〒781-8515 高知市池2751番地1
電話:088-847-8700 Fax:088-847-8670