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高知県保健師交流大会 報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月20日更新

健康長寿センターからのお知らせ

高知県保健師交流大会が開催されました

 平成26年1月25日、高知県立大学池キャンパスで、健康長寿センター共催事業「高知県保健師交流大会~こじゃんとエンパワーメント~」が開催されました。
 交流大会の目的は、保健師の仲間で悩みや不安を語り合い、エンパワーメントし合うこと、高知県の保健師の歴史を振り返り、「高知県で働く保健師の良さ」を継承すること、そして、保健師の専門性を再確認し、自分たちの今後の保健活動に活かしていくことです。開催に向け、高知県、高知市、県看護協会、全国保健師長会県支部、市町村保健衛生協議会、大学(高知大学・高知県立大学・高知学園短期大学)という、保健師に関する県内の団体が協力し実行委員会を立ち上げ、準備を進めてきました。

  当日は、県内の保健師、学生、関係者等約190名の参加があり、シンポジウム、ワールドカフェ、分科会等の各プログラムで、活発な意見交換がなされました

シンポジウムの様子シンポジウムの様子
シンポジウム「今、大切にしたい保健師マインド」
~専門性がぶれない活動を目指して~
広い講義室が県内の保健師、学生、関係者で
いっぱいになりました
展示の様子ワールドカフェ
駐在保健師時代の制服など、保健師にゆかりのある
品々の展示が行われました
ワールドカフェの様子。話が尽きず、
時間があっという間に過ぎていきました
分科会の様子分科会の様子
分科会「多職種連携」
~保健師はどんな役割を期待され、果たしているか~
分科会「家庭訪問」
~なぜ保健師がするのか~