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平成30年度「訪問看護スタートアップ研修」修了式 報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月4日更新

平成30年度「訪問看護スタートアップ研修」(新卒枠)修了式 報告

 平成31年3月20日(水) 11時30分~12時、高知県の関係者、所属先の訪問看護ステーション所長、学内関係者に見守られながら平成30年度「訪問看護スタートアップ研修」新卒枠修了式が行われました。
 本学健康長寿センターの池田光徳センター長より、「皆さんがそれぞれの場所で確実に花開き、仕事を全うされることが大事。皆さんが選ばれた訪問看護の道は、地域医療を支える中核になるもの。今後さらに成長していくために、大学では専門職の主体的な学びとしてフォローアップ研修を継続していくつもりです」とお祝いと支援の言葉がありました。
 高知県健康政策部医療政策課 清水貴也課長からは、「1年間、ご自身の訪問看護ステーションでの勤務と並行しながらの研修は、並々ならぬ苦労をされたのではないかと思います。座学のみならず、手技、同行訪問などの学びは皆さんだけでなく、訪問看護ステーションに帰ってからも還元できるもの。医療機関が中央部に集中している中で、地域で在宅医療を支える皆さんの役割は重要であり、新卒2年目の方々を対象としたフォローアップ研修も設け、継続した技術を習得していただき、県民の方々、自宅で生活したいという方々に役立てていただきたい」と激励のお言葉をいただきました。 
 修了者からは、「遠方からの参加で、自分が一年間通うことができるのかが不安だったが、研修に来る時の大変さを分かち合える人たちがいることが、心の支えとなった。」「1年前と比べるとできる事、考える視点が増えた。2年目の研修があることで不安が解消できる場がある安心感と、まだまだ自分が伸びることができる可能性があると感じています。」と感謝の気持ちが述べられました。
 4月の開講時には、勤務しながら学ぶこということへの大変さや不安が強かったと思いますが、たくさんの方々の支えのおかげで、今日の日を迎えることができました。新卒訪問看護師3名は、地域の訪問看護ステーションで経験を重ねていくことになります。これからも大学では支援し、県民の方々の「地域でいきたい」を支える訪問看護師の育成に取り組んでいきたいと思います。

 

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池田センター長よりあいさつ

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医療政策課長 清水貴也氏よりあいさつ

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所属先訪問看護ステーション所長よりあいさつ

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修了証書授与

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担当教員よりあいさつ

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修了者よりあいさつ

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集合写真

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修了者の皆様 おめでとうございます