ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 健康長寿センター > トピックス > トピックス一覧 > 第2回看護学部公開講座「新人看護職者のためのフィジカルアセスメント~現場で役立つ!症状別アセスメント~」報告

第2回看護学部公開講座「新人看護職者のためのフィジカルアセスメント~現場で役立つ!症状別アセスメント~」報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月11日更新

平成28年度 第2回看護学部公開講座を開催しました

開催日時:平成28年9月22日(木曜日・秋分の日) 13時30分~16時00分

場   所:高知県立大学池キャンパス

参加者数:24名(スタッフ含む)

講   師:西塔 依久美助教(高知県立大学看護学部)

演習補助:小澤 若菜助教・大西 ゆかり助教・佃 雅美助教(高知県立大学看護学部)

 平成28年度看護学部公開講座「新人看護職者のためのフィジカルアセスメント~現場で役立つ!症状別アセスメント~」が、高知県立大学池キャンパスで開催されました。当日は生憎の雨模様でしたが、21名の看護師の方々にご参加いただきました。
 本学の西塔依久美助教よりフィジカルアセスメントの基本的知識や各症状について講義があり、グループワークを挟みながら講座は進行しました。今年度はフィジカルアセスメントをするための手技ではなく、具合の悪い患者さんを前にした時に何を疑い、どのような情報を取っていくのか、というように考え方を中心に学びを深めていきました。

 参加者からは、「観察する時にどこを観察すればいいのか、様々な疾患を連想していくことが必要だと分かった」「アセスメントの方法や考えていく過程が分かった」と感想をいただきました。また、「楽しみながら学ぶことができた」「とてもユニークな講義で、発言もしやすい場だった」「グループワークでそれぞれの考え方が知ることができて良かった」等の感想も頂き、グループワークに緊張されながらも、充実した時間を送っていただけたようです。

 

講義風景     グループワーク風景  

  講義風景                        グループワーク風景