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第1回公開講座(看護学部)「新人看護職者のメンタルヘルス」 報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月17日更新

平成26年度 健康長寿センター看護学部第1回公開講座 報告

第1回公開講座「新人看護職者のメンタルヘルス」を開催しました

開催日時:平成26年9月21日(日曜日)  13時30分-16時00分
場  所:高知県立大学池キャンパス 
参加者数:34名 
講  師:畦地博子 教授 (高知県立大学看護学部)

 平成26年度第1回公開講座「新人看護職者ためのメンタルヘルス」が9月21日(日曜日)に高知県立大学池キャンパスで開催されました。 
 まず、本学看護学部 畦地博子教授より、心の健康づくりに関する基本知識や新人看護職者 のメンタルヘルスについての現状について看護職者の職業性ストレスの傾向の側面を中心に講義が行われました。そしてその後、それぞれの施設が取り組めるメンタルヘルス対策についての意見交換が行われました。参加者は各グループに分かれ、新人看護職者のみならず看護スタッフ全体に対する対策について、それぞれの施設の現状把握およびケア体制等の意見交換が活発に行われました。 
アンケートでは、講座に参加しての感想として「新人看護師のストレスをデータによって理解することができました。」「現状を把握するうえでとても参考になりました。新人だけでなく、全スタッフのメンタルヘルスも考える必要があることに気づきました。」「期待以上に新人看護師のメンタルについて学ぶところがありました。」などがありました。「他施設の方とのディスカッションができたことがすごくよかった。」というように、講座のなかで行われた意見交換についても、大変ご好評をいただきました。「看護職者のストレス傾向がわかった。わかったことで、対応の仕方や改善策が見えてきた。」「新人看護師への集合教育等で活用できると思います。」というように、臨床現場での課題に対しての新たな策へとつながっていく可能性もうかがえました。 
皆様からのご意見を踏まえ、臨床現場のニーズに沿った講座を開催していきたいと思います。

講演の様子

公開講座の様子
講演の様子
公開講座の様子
参加者による意見交換の様子